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流木作品

ニスなど一切塗らず制作する伝統的な技法を指導しております。

流木作品 (流木ア-ト)w23


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流木作品 (流木ア-ト)w23
京都流木民芸(創作アドバイス)

流木(総称)とは自然の造形美です 無理やりに『形』を創ろうと せずに、
素材を 見たまま 感じたままを世間が魅了する作品へと制作する。
☆技術書CDを販売しております。参考にして少しでもプロの域内へ 近づいて下さい
作品は公式ホ-ムペ-ジ『京都流木民芸 工房むらかみ』に載っております


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  1. 2021/12/03(金) 05:12:42|
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流木作品 (流木ア-ト)ぬ36


永勧堂4
流木作品 (流木ア-ト)ぬ36
京都流木民芸(創作アドバイス)

京都の社寺仏閣(ライトアップ)
永観堂 (えいかんどう)禅林寺 (ぜんりんじ) 京都市左京区永観堂町48

永観堂(えいかんどう)には、約3000本のモミジが境内に広がる。開山堂御影堂が臥竜廊(がりゅうろう)という回廊で結ばれ、ほかの諸堂へも回廊は続く。

あちこちでカエデの紅葉を楽しめるが、一番の見どころは境内の東側にある「岩垣もみじ」。平安初期の歌人・藤原関雄がこの地で隠居中、邸内のもみじを眺めて「奥山の岩垣紅葉散りぬべし照る日の光みるときなくて」と詠んだことから名付けられた。

京都市左京区の永観堂(禅林寺)で「もみじのライトアップ」の試験点灯が行われ、色づき始めたモミジが静寂に包まれた夜の境内を彩った。

永観堂は毎秋、夜の特別拝観として今年も650基の照明器具を配置し、このうち480基は消費電力を抑えられる発光ダイオード(LED)を使った。

境内では、多宝塔や御影(みえい)堂が投光器で浮かび上がった。庭園に並んだ暖色の照明が、足元からモミジの葉を照らし、ライトアップされた木々や石橋が放生池の水面に映った。


  1. 2021/12/02(木) 05:00:08|
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流木作品 (流木ア-ト)w19


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流木作品 (流木ア-ト)w19
京都流木民芸(創作アドバイス)
いい作品は 観る人の 期待を超えた 感動をつくる。
手先の器用さより短気でも 追究心のある人が いい作品を創る。
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  1. 2021/12/01(水) 05:15:58|
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流木作品 (流木ア-ト)ぬ34


八坂5 - コピー
流木作品 (流木ア-ト)ぬ34
京都流木民芸(創作アドバイス)

京都の社寺仏閣(ライトアップ)
八坂の塔(やさかのとう)正式名、法観寺 (ほうかんじ)京都市東山区清水八坂上町388

街中にそびえ立つ通称「八坂の塔」と呼ばれ、周辺のランドマークとなっている。境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、「八坂の塔」は、寺自体を指す通称ともなっている。

伝承によれば、当寺の五重塔は592年聖徳太子が妙意輪(にょういりん)観音の夢告により建てたとされ、その際、仏舎利を三粒を収めて法観寺(ほうかんじ)と号したという。平安京遷都以前から存在した古い寺院であることは確かなようであり、朝鮮半島系の渡来氏族・八坂氏の氏寺として創建されたという見方が有力であるという。

治承三年(1179)、火災で焼失したが源頼朝(みなもとのよりとも)により再建された。その後も何度か焼失したがその都度再建されている。 現在の塔は足利義教(あしかがよしのり)、室町幕府第6代将軍により再建されたもの。

戦国時代には、地方から上洛した大名が、ここに定紋入りの旗を掲げることによって、誰が新しい支配者・天下人になったかを世人に知らせたという。

五重塔は高さ49mで東寺(とうじ)、興福寺(こうふくじ)、の五重塔に次ぐ高さをもつ、純和様本瓦葺の建築である。中心の礎石は創建当初のものが残っておりそのまま使われている。初層内部には大日如来(だいにちにょらい)を中心とする五智如来(ごちにょらい)像を安置する。塔の中は公開されることもあり礎石の上の心柱や諸仏を見ることができる。また階段を二層目まで登ることもでき窓から京の町並みを眺望できる。重要文化財に指定されている。


  1. 2021/11/29(月) 13:50:03|
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流木作品 (流木ア-ト)w14


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流木作品 (流木ア-ト)w14
京都流木民芸(創作アドバイス)
伝統の技法を活かしつつ現代的にアレンジし制作する作品は乾拭きを行うだけで,
重量感のある奥深い色艶へと変わって来ます。
作品は公式ホ-ムペ-ジ『京都流木民芸 工房むらかみ』に載っております


  1. 2021/11/28(日) 09:39:25|
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