
京都、
黄梅院 (おうばいんいん)大徳寺・塔頭(たっちゅう)
京都市北区紫野(むらさきの)大徳寺町。(
特別拝観中)
織田信長が父親・信秀の追善菩提のために
羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に命じて建立した小庵に始まる。
天正十四年(1586)には豊臣秀吉より本堂と唐門が、
天正十七年(1586)毛利元就の子・小早川隆景(こばやかわたかかげ)により庫裏(くり)・表門が改築され黄梅庵から「
黄梅院」と改められた。
庫裏は(くり)、は日本の禅僧寺院において現存する最古のものといわれている。

豊臣秀吉の希望により千利休が作庭した枯山水の直中庭(じきちゅうてい)など禅寺の風情ある美しい庭園を有している。
墓所には、織田信秀(信長の父親)、毛利元就夫婦、元就の息子三兄弟、織田信長の次女夫婦、などが
祀られている。

あいにくの雨で境内に入るのはあきらめました。
黄梅院はトイレが無いから注意。
テーマ:京都の写真 - ジャンル:日記
- 2008/11/08(土) 15:15:24|
- 寺
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