腹帯地蔵菩薩 (はらおびじぞうぼさつ)
広隆寺(こうりゅうじ)境内
京都市右京区太秦蜂岡町
ブログ仲間で、フラワーデザイン関係の教室を開いている先生、現在妊娠中とのこと元気なアカチャンが生れるよう、そして先生のお身体も元気でありますよう、願っております。
古来、分娩は妊婦にとって命がけの行為であった。周産期医学の発達でかなりのリスクは軽減され、周産期死亡率は日本国内においては著しく低下している。
広隆寺(こうりゅうじ)境内に今日もお堂の前を通る参拝者を腹帯地蔵さんは、お堂の奥から優しい眼差しで見つめている。
この腹帯地蔵尊は、わが国繁栄の為に弘法太子が諸人安産、子孫繁栄の御請願に、もとづいてお作りになった御尊像であるという。
古来よりこの腹帯地蔵に信心をこめ参拝して子孫は繁盛し家庭は隆昌、幸福を得た人は数多くあったと伝えられているそうです。
聖勧世菩薩
退蔵院(たいぞういん)境内。
京都市右京区花園妙心寺町64。
福徳智慧ある男児や端正にして人に愛敬される女児を授かることができるとして信仰されている。妊婦の方がいつまでもお参りしている後姿が印象に残ります。
通称名、
一言寺(いちごんじ)
正式名、金剛王院(こんごうおういん
京都市伏見区醍醐一言寺裏町3
提灯に囲われて壁に吊るされた懸仏が「 ご本尊の千手観世音菩薩のお姿を現しています 」と住職が教えてくださいました。千手観音菩薩(秘仏)があり、33年毎に御開帳されるそうです。
一心に念じれば願いごとが即座に叶うという言い伝えから、“一言観音”と親しまれている千手観音菩薩像。
『
ただたのめ、仏にうそはなきものぞ、二言といわぬ、一言寺かな 』
一言寺(いちごんじ)は、真言宗の寺院で、正式な寺号を金剛王院(こんごうおういん)。一言寺は、もとは藤原道憲(ふじわらのみちのり)の娘で建礼門院に仕えた阿波内侍を開基に創建されたと伝えられている。
テーマ:京都の写真 - ジャンル:日記
- 2009/11/25(水) 04:35:39|
- 寺
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| コメント:3
京都のおっちゃんさん、ありがとうございます♪
PCの前で思わず手を合わせてしまいました。。。。
とってもとっても心強く思いました。
私もマタニティーブルーに負けないで頑張ります♪本当にありがとうございました(^^)
- 2009/11/25(水) 09:11:43 |
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- Yumi #-
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とっても優しい顔の菩薩様ですね???
暖かく包んでくれそうな、何も心配ないよって言ってくれてるような
気がするのは私だけ???
- 2009/11/27(金) 00:42:08 |
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- スーちゃん #-
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